現場レポート~外壁補修~

 

 

先月、弊社裏手で運送・倉庫業をされている会社様から、

 

 

外壁の補修工事と屋根上看板の取替え工事のご依頼をいただき、

 

 

昨日その工事が完了いたしました。

 

 

外壁の方は室内で操作していたフォークリフトの“フォーク”が当たり、

 

 

下地材を貫通して外壁のスレートが一部破損していたため、

 

 

その部分の小波スレートを張替えました。

 

 

 

 

破損位置が高所だったため、今回は高所作業車を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根上看板の方は、法人格が「有限会社」から「株式会社」に

 

 

変わられていましたが、「有限会社」のままになっていたため、

 

 

この度の工事で高所作業車を使用するのを機に、取替えることになりました。

 

 

 

 

 

今回の外壁のように破損面積が狭くても、

 

 

破損部品が高所から剥落することで事故が起こる可能性がある場合や、

 

 

室内への漏水が起こる可能性がある場合には、早めの補修をお勧めします。

 

 

また、今回のように足場や高所作業車のような特殊機材が必要になる場合は

 

 

他の工事も同時に行うことで経費削減に繋がる場合がございます。

 

 

ご不明なやご相談事がございましたら、遠慮なく弊社へお問い合せ下さい。